WRAPのプログラムで、「日常生活管理プラン」を作る
ために、「いい感じの自分」と、いい感じの自分でいる
ために「毎日するとよいこと」について考えました。
いい感じの自分は「なりたい自分」「本来の自分」「素の
自分」などです。
「いい感じの自分」をしっかり把握できていると、気分
が落ち込んだ時に自分が戻るべき姿として思い出すこと
ができます。
「いい感じの自分」では、人にやさしくできる、集中でき
る、周りに感謝できる、朝スッキリ起きられる、字が丁寧
に書けるなど、様々な意見が上がりました。

「毎日するとよいこと」は、負担になり過ぎないことが
ポイントです。ここでは、薬を飲み忘れない、甘い物を
食べる、ボーッとする時間を作る、よく寝る、外出して
外の空気を吸うなどの意見が上がりました。
気分の落ち込みや、体調不良はわかりやすく、それ以外
は「普通」と捉えがちですが、その普通が「いい感じ」
だと考えると、また視点が変わるのではないでしょうか。
プログラムの感想として、「いい感じの自分を考えること
で、明るく前向きな気持ちになれた」という意見があり、
こちらもうれしくなりました。
気分が沈んだ時は「いい感じの自分」に戻れるように、
『元気になる道具箱』を活用し、上手にリカバリーして
いきましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~