生成AIの使用はすっかり世の中に浸透していますが、
便利な一方で、その使い方はどうだろう…と感じる
こともあります。
就活での応募書類の作成で、自分の特性は把握できて
いるけれど、うまく言語化するのが苦手な人が、AIに
まとめてもらい、しっくりくる文章ができればよい使
い方と言えるでしょう。
その際は、“それっぽくきれいにまとまった文章”を
良しとするのではなく、それを読んだ面接官に詳しく
質問された時に、自分の言葉できちんと伝えられる
文章になっていることが大切です。
面接の際に、不安からつい話が長くなってしまうの
で、AIを壁打ち相手として、簡潔に答える練習をし
ているという人もいます。これもよい使い方ですね。

一方で、自分の不安感をAIに相談し、「今はそれを
やらない方がいいでしょう」と言われたから先延ば
しにしようとするのは正しい使い方とは言えません。
その不安感はどこから来るのか、それを和らげるた
めにできることはないか、その不安感は周囲から見て
も問題になるレベルなのか、などを全く考えず、「AI
がこう言うので…」だけでは思考停止の状態です。
AIの回答は必ずしも「常に正解」ではありません。
自分にとって耳ざわりのいい回答を鵜呑みにし、考え
ることを放棄してはいけません。AIの言いなりになら
ずに、うまく活用しましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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