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じぶん推し

人がしんどさを感じるのは、自分の心の中から主観的に世界を
見ているからです。不安や恐怖のフィルターを通すと、状況が悪く
見えてしまいます。

しかし、第三者の俯瞰的な視点で状況を客観視すると、「今私は
この状況で不安になっているんだ」と言語化でき、霧が晴れて視界が
良くなったかのように、心が少し楽になります。

自己肯定感が低い人は、落ち込むと動けなくなってしまいがちですが、
自分を「推しキャラ」として設定すると、セルフケアもしやすくなります。
自分の気持ちをプラスにする「ご機嫌取りリスト」を用意するのはどう
でしょうか。

例えば、「頑張っている推し(自分)に何を差し入れたら喜ぶか」と考えて
みましょう。「疲れているみたいだから、好きなチョコレートをあげよう!」
応援する感覚なら、自分に何をしてあげるのが良いかが分かります。

自分の推しが落ち込んでいたら、あなたはどんな言葉をかけますか。きっと
「大丈夫だよ」「あなたが一生懸命やっているのを知っているよ」と優しく
声をかけるはずです。

自分なら「自分はダメだ」と責めてしまう時でも、「推し」として自分を見れば、
きっと温かい言葉が浮かんでくるようになります。

自分自身のファンになって、自分への「推し活」という視点を持ってみる。
ぜひ一度、試してみてください。

動いた分、新しい自分になる!
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