今回は「やりすぎないことが何より大切」というお話を
したいと思います。
仕事でスケジュールが立て込んだり期待されるようになると
自分の感情をそっちのけにノーブレーキで仕事に没頭して
しまうことがあります。
自分で自分をごまかして休まず動き続けた結果、心も脳も
限界を超えて辛くなってしまうのです。そんなとき回復する
カギになるのが「やりすぎないこと」になります。
でも、「やりすぎない」って、簡単なようで難しいですよね。
体は元気でも、脳が先に疲れていることがあります。
その疲労に気づけるかどうかが、大切なんです。
たとえば
・頭がぼんやりしてくる
・感情がネガティブに傾く
・余裕がなくなる
・イライラすることが多くなる
などが挙げられます。

人それぞれでしょうが、このようなことが少しでも現れたら
「やめどきのサイン」としてとらえて良いのです。時間があるし
まだやれると思うのは、実は落とし穴なのです。
脳が元気なときにやる仕事の方が、質も高いし、効率もいい。
逆に、脳が疲れてから無理をして続けた仕事は、大抵やり直し
か、クオリティが下がる。
「時間があるからやる」のではなく、「今元気だからやる」
そして「疲れる前にやめる」この感覚を最優先することが大事です。
無理をせず、自分のペースで。そして「今日はここまで」と
やめる勇気をどうか忘れないで下さい。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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