「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは
人の為さぬなりけり」。
これは財政難に苦しむ米沢藩を立て直した名君と
して知られる江戸時代の名君・上杉鷹山の言葉で、
どこかで一度は耳にしたことがあるのではないで
しょうか。
「いや…、それはちょっと…」「いや、無理です」
安定した通所に向けての生活の改善などを支援員
がアドバイスすると、利用者さんからこのような
返事がしばしばあります。
行動しない理由はいくらでも見つけることができ
ますが、上杉鷹山が言う「成らぬは人の為さぬな
りけり」とは、「できないのではなく、やらないだ
け」という厳しくも真理を突く言葉です。

環境や自分の気持ちが整うのをただ待つのではなく、
小さくても一歩動くこと。それが、「為す者の覚悟」
です。
どんなに小さくても、今日一日「為す」ことを考え、
計画し、行動を起こす。何もせずに動かない時間は、
停滞と同じです。
急に大きなことをする必要はありません。「これなら
できる」と思えるレベルで構いません。まずは一歩、
行動してみましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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