暑い日が続くと、いつも通り過ごしていても
心や体に疲れがたまりやすくなります。
夏は暑さによる体力の消耗に加え、
冷房による室内外の温度差、睡眠不足、
食欲の低下など、さまざまな要因が
重なって疲れやすくなります。
だからこそ大切なのは、
疲れを感じてから無理をするのではなく
日頃から少しずつ自分を休ませることです。
例えば、こんなことから始めてみましょう。

1.朝起きたらカーテンを開ける
あさのひかりを浴びることで
生活リズムを整えるきっかけになります。
2.こまめに水分をとる
喉が渇いてからではなく、
少しずつ水分をとることを意識しましょう。
3.食事を抜かない
暑くて食欲がない日も、食べられるものを
少しずつ食べるようにしましょう。
4.何もしない時間をつくる
休むことを予定の一つとして考えてみましょう。
帰宅後に30分ゆっくりするなど、
自分のための時間を確保することが大切です。
5.疲れている日は予定を減らす
予定を詰め込まず、
疲れているときは予定を一つ減らしてみる
のも立派なセルフケアです。
「疲れているけど頑張る」ではなく、
休憩をとる、周囲に相談する、
予定や作業を調整するなど、
自分の状態に合わせて工夫することも大切です。
この夏は、頑張ることだけでなく
自分を休ませることにも
少し意識を向けてみましょう!

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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