03-3868-2680
お問合せ
見学・体験お申し込み
アクセス

話したいこと

裏表思考法

日常生活の中で、「やらなければいけないのに、
先延ばしにしていること」や「やめたいと思っ
ているのにやめられないこと」はありませんか。

 

うまくいかなくて、自分を責めてしまうことが
あるかもしれません。でも、実はうまく進めら
れないのはあなたの意志が弱いからだけでなく、
潜在意識で知らずに心にブレーキをかけている
可能性があるのです。

 

そんな時には、①うまくいったら実は困ること
②うまくいかない方が実は得すことの2点から
考える「裏表思考法」という考え方が役に立つ
かもしれません。

例えば、「就活の書類作成がうまく進まない」と
いう困りごとがあったとします。

 

うまくいったら実は困ることの例
・書類が通過したら、苦手な面接がある
・内定が出たら、早起きしなくてはいけない
・就職したら、慣れるまで不安な日々が続く

 

うまくいかない方が実は得することの例
・不採用の結果に傷つかなくていい
・慣れ親しんだ事業所にしばらくいられる
・早起きせず今の生活リズムのままで過ごせる

 

人間の脳は、防衛本能として変化を嫌うので、
新しい環境へ飛び出すことに内心でブレーキを
かけてしまうのです。

 

思うように物事を進められない時は自分を責めず、
自分の心の声に耳を傾けて、そこからできること
を見つけていきましょう。

 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

関連記事

最近の記事
  1. 裏表思考法

  2. 自分の気持ちを伝える

  3. 自己効力感を知る