日常生活の中で、「やらなければいけないのに、
先延ばしにしていること」や「やめたいと思っ
ているのにやめられないこと」はありませんか。
うまくいかなくて、自分を責めてしまうことが
あるかもしれません。でも、実はうまく進めら
れないのはあなたの意志が弱いからだけでなく、
潜在意識で知らずに心にブレーキをかけている
可能性があるのです。
そんな時には、①うまくいったら実は困ること
②うまくいかない方が実は得すことの2点から
考える「裏表思考法」という考え方が役に立つ
かもしれません。

例えば、「就活の書類作成がうまく進まない」と
いう困りごとがあったとします。
うまくいったら実は困ることの例
・書類が通過したら、苦手な面接がある
・内定が出たら、早起きしなくてはいけない
・就職したら、慣れるまで不安な日々が続く
うまくいかない方が実は得することの例
・不採用の結果に傷つかなくていい
・慣れ親しんだ事業所にしばらくいられる
・早起きせず今の生活リズムのままで過ごせる
人間の脳は、防衛本能として変化を嫌うので、
新しい環境へ飛び出すことに内心でブレーキを
かけてしまうのです。
思うように物事を進められない時は自分を責めず、
自分の心の声に耳を傾けて、そこからできること
を見つけていきましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~