落ち込んだり不安になったりしたとき、
その背景には「自己肯定感」の波が関わっています。
心理カウンセラーの中島輝氏によると、
自己肯定感は「自己決定感」など6つの感覚で支えられており、
自分の選択で主体的になれると心は大きく安定します。
彼は、自己決定感を育む1日の習慣が提案されています。

朝: 「私っていい人」と思って自分から挨拶
昼: 感謝を添えて断り、自分の優先順位を守る
夜: 「ま、いっか」を口癖に気持ちを切り替える
休日: 「ダラダラする」と意図して決め、その通り過ごす
特に印象的なのは休日の過ごし方です。
「なんとなくダラダラしてしまった」と後悔するのではなく、
「今日はダラダラ過ごすぞ!」と自分で決めて実行するだけで、
主体的な行動としての達成感や安心感に変わります。
日常の小さな場面で「自分が決めた」という感覚を積み重ねることが、
しなやかで折れない心を育む第一歩になると実感させられます。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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