“ストレス”という言葉は身近ですが、
どのようにしてストレスを感じるのか
そのメカニズムについて知っていますか?
まず、“ストレッサー”という
何かしらの刺激となる出来事を受けて、
イライラしたり緊張したりという精神面や
ドキドキしたり汗をかいたりという身体面
などで“ストレス反応”として現れるという
一連の流れがストレスとされています。
実は、ストレスと感じるかどうかは、
人それぞれ違います。
例えば、犬がこちらへ向かってきて
「かわいい」と思う人もいれば
「嚙まれたら怖い」と思う人もいます。
後者の場合は、ストレスとなります。

そこで、前回のプログラムでは
自分にとってのストレッサーを
書き出し、共有し合いました。
「満員電車」を挙げている人が多くいましたが、
・人との距離感が苦手
・座れないのが嫌
・すぐに降りれないかもしれない
など理由は人それぞれでした。
自分にとってのストレッサーを知っておくと、
事前に予防対策をとることができる
というメリットがあります。
また、ストレスの種類によって
自分に合う軽減方法を持っておくことも
非常に大切です。
改めて、自分にとってストレッサーが何か、
そのためにどんな予防ができるか、
起こった後の対策をどうするか、
考えてみましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~