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メタ認知④

今日は、どのようにしたらメタ認知を高められるのか?
をお話ししたいと思います。
 
 
 
まず、メタ認知を人間関係をよりよくするツールと考えると
価値観が合わない相手、話が合わない相手など、苦手な相手と
上手く話せるようになりたい。
 
 
 
自分の思いを相手に正確に伝いたいと思う時に
メタ認知を高めていればコミュニケーションを
よりよく進められることになります。
 
 
 
となると、自分と立場が違った相手と関わるのが、
一番メタ認知を高める方法になります。
 
 
 
自分とは、考え方が違う相手や立場の異なる相手と
接することで、「さまざまなものの見方」を知り、
自分主体な考え方に偏らないようになります

 


メタ認知的な視点で、物事を客観的にとらえるように意識するのです。
人間は、得てして自分を優位に立たせようとします。
それは、時に相手に喧嘩を売ることになりかねません。
 
 
 
自分の感情にとらわれすぎずに「さまざまなものの見方」や
「さまざまな人の考え方」を知り、自分の中に取り入れることは、
 
 
 
物事を冷静にとらえる判断力を得られ、
自分の考え方の幅を広げ、人間関係を良くしたり、
実現したいプランを叶えたりするための一助となります。
 
 
 
そのような意識を常に心がけることは、
メタ認知を高めることにつながります。
 
 
 
JoBridge飯田橋では、
年齢も性別も生い立ちも住んでいる地域性も価値観も
また、障害特性も違う人たちがいます。
 
 
 
ただ、就労したいという目的、目標、方向性だけが一緒です。
まさに職場環境と同じと言ってよいでしょう。
 
 
 
その中でグループワークのプログラムをおこない。
自分の意思を発言したり、傾聴力を持って相手の意見を聴いたり、
ディスカッションしたり、合意形成したりします。
 
 
 
素直に喜べることは無いです。泣き、笑い、怒り、悲しみという
人間本来の感情を出して一つの成果物を作り上げます。
 
 
 
そして、メタ認知を高めていくのです。
 

 

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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