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想うこと

ちょっとおかしい?

JoBridge飯田橋の渡部です。
 
 
最近、大学での面談が増えてきた。
先週も3名、大学4年生の面談をしてきた。

今回のメンバーは、一人は身体障害で
手帳1級を取得している車椅子の学生でした。
 
 
JoBridge飯田橋では、身体障害の認可を
東京都に申請していないので、
文京区のバリアフリーのある所に紹介した。
 
 
あとの二人は、一見するとごく普通の大学生。
話してみて、質問するとちょっとおかしい。
 
 
一人は、話がいろんな方向に派生してしまいまとまりがない。
もう一人は質問すると「わからない。記憶がない。」の一点張り。



 
いずれの学生も病院には行っていないが、自分が周りから、
変わり者と思われている
のではないか?と思っている。
 
 
私が呼ばれたのも大学の就職課の職員から
それらの学生の受け答えが人とは違い、
このままでは、求人票を渡すことができない。
 
 
と言われたからである。
 
 
私は発達障害のチェックシートや
記憶障害のチェックシートを記入してもらいそれから面談をした。

 
その結果、発達障害の疑いを隠し切れなかった。
そして、私は、JoBridge飯田橋が提携している心療内科を紹介した。
いづれの学生も受診することに関しては、何の抵抗を示さなかった。
 
 
むしろ、自分がどうなのか?を知りたがっていた。私はこういった。
「コロナの検査のように陰性であれば、安心できるし、陽性であれば、
それなりの
処置を施せばいいだけだよ。」
 
 
 
二人は納得していた。
しかし、就労移行支援事業所に行くことは
抵抗感がまだあった。
 
 
それは、まだ、自分が障碍者雇用ではなく
一般の新卒採用で入社したいとの気持ちがあったからだ。
 
 
私は、それはそれでよいと思う。
しかし、このままでは、自己PRも書けない
だろうと思ってしまっていた。
 
 
 
だから、二人にはこういった。
「自分が就職するために社会資源である
就労移行支援事業所を利用すればいいんだ」と


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

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