ビジネスマナーのプログラムで、仕事でミスをした時
の対応について学びました。
データの入力ミス、メールやFAXの誤送信、タスクや
予定の失念など、障害の有無に関わらず、仕事をする
なかで、全くミスをしない人はいません。

とは言え、ミスの内容によっては社内外に大きな迷惑
をかけてしまうこともありますし、何度も同じミスを
繰り返すようでは、周囲からの信頼も失ってしまいま
す。
ミスをしてしまった時は以下の対応が大切です。
・すぐに報告する
・事実のみを簡潔に伝える
・同じミスを繰り返さないために、改善策を考える
プログラムでは、ミスをしてしまった時の対応として、
上司への伝え方や、再発防止策について学びました。
もうひとつ、ミスをした時に大切なのは、注意された
という行為を自分の人格否定と捉えないことです。
うまくいかなかったのは、「人間性」が原因ではなく、
「その時の仕事の手順や仕組み」だと考え、できる
工夫を探します。
一方で、いくら工夫してもミスが無くならない業務は
障害特性から向かない業務かもしれません。
自分の強みを活かせる業務を見極め、ミスをしてしま
った時はすぐに報告し、リカバリーしていきましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~