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歩くことは幸せになる習慣

平日の仕事疲れを癒すために、土日は家でずっと寝ている、という人もいますよね。
疲れているから外に出られない、と思うかもしれませんが、
実は日光を浴びることが不足して、外に出る元気が出ない可能性があります。

 

そんな人は、朝起きてすぐ、散歩するのがおすすめです。

 

日光を浴びることで、「セロトニン」という幸せホルモンの分泌が促進されます。
セロトニンが増えることで、幸せな気分・ご機嫌さがアップしていきます。
精神が安定し、1日を意欲的に過ごそうという気持ちにつながります。

 

たとえ、毎日がストレスの連続であったとしても、セロトニンがしっかり出ていれば、
困難なことも「チャレンジ」と捉えられるようになるのです。

 


朝の光を浴びながら歩くと、体内時計がリセットされます。

これはスマホやパソコンなど強い光を浴びて体内時計がおかしくなっている現代人には
とても重要なことです。

 

ハーバード大学の研究では、朝日を浴びながら歩くことで、
日中の思考の明快さや集中度も向上すると解説されています。

 

朝起きて、散歩する時間を取る。
たとえ10分間だとしても、同じ時間、二度寝をしても得られない
爽快感と幸福感が手に入ります。

 

また、散歩は朝だけではなく、どの時間帯でも効果的です。
有名な哲学者のカントは毎日午後3時に決まって散歩に出かけていたことで有名です。

 

その規則正しさはあまりにも有名で、「カントの散歩を見ると時計を合わせられる」
と言われたほど。

 

カントにとって、この散歩は単なる運動ではなく、
「思考のリズムを整える時間」でもありました。
歩くことは、理論的思索を整理し、深めるための身体的プロセスだったと考えられています。

 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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