先日のコミュニケーショントレーニングでは
自分の特徴を伝える必要性やメリットを確認し、
伝える際のポイントについて話し合いました。
まず、自分の特徴を伝えるべき場面は
どんな時でしょうか?
就職活動をしていると、まず面接では
自分のことを伝える必要がありますね。
そして、生活をしやすくするためには
一緒に暮らしている家族にも伝えると
良いかもしれません。
また、スムーズに仕事を進めるために
就労先の同僚や上司に伝えるべきでしょう。

さて、これらの場面で自分の特徴を伝える際に
相手にわかってもらうためには
伝え方を工夫することも大切です。
伝え方の工夫として、
「苦手」や「できない」ことを
ポジティブに伝えるために
“リフレーミング” の練習をしました。
リフレーミングとは、
言葉や状況を別の視点で捉え直す
ことを指します。
「集中して取り組む作業は苦手」
「マニュアルがないとできません」
など、苦手ばかり伝えてしまうと、
相手に不安感を与えてしまいます。
「体を動かしながら作業することが得意です
「マニュアルを見て作業することができます」
など、できることに視点を当てることで
相手の受け取り方も大きく変わりませんか?
また、自分自身も苦手ばかり考えていると
「自分なんて…」と悲観的な気持ちになります。
苦手と得意は表裏一体です。
リフレーミングをしてみることで
自分の得意が見えてくるのではないでしょうか。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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