ビジネスマナーのプログラムで、「整理整頓」について
学びました。
整理整頓ができていないビジネスパーソンは、年間で約
150時間を探し物だけに費やしているという調査データ
もあるそうです。
「あの業務マニュアル、どこにしまったかな?」
「あのデータ、どのフォルダに入ってるんだっけ?」と
いったちょっとした探し物も、塵も積もれば山となり、
大きな時間の損失になってしまいます。

自分だけで解決できればまだいいのですが、急ぎのもの
が見つからず、周囲の人も巻き込んで探してもらうこと
になると、周りの人の作業時間や集中力を奪うことにも
なりかねません。
また、環境と脳の状態は連動性があるといわれ、机に色々
なモノが散乱していると、脳は無意識にそれらの情報を
処理し、集中力が低下します。
急ぎの仕事を進めるはずが、机の上の別の書類が目に入り、
「あ、あれもやらなくちゃな…」と思った瞬間、集中力が
そがれてしまうのです。
プログラムでは職場環境の維持・改善のために大切な「5S」
についても紹介しました。整理・整頓・清掃・清潔・躾の
5つの中で、整理・整頓はぜひ取り組んでほしい項目です。
不要なものを処分し、物の置き場所を決めてスッキリした
状態を維持できるよう、まずは自分の部屋やバッグの整理
から始めてみませんか。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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