先日、企業へ訪問させていただき、
「会社で働くということ」を
痛感したので、共有しようと思います。
訪問した企業は、特例子会社でした。
障害者が活躍できる環境を考慮し、
挑戦する気持ちを応援されている企業です。
働きやすい環境であっても、
「会社で働く」という意識は
どこの会社でも必要不可欠です。

どういうことかというと、
会社に入ったら、会社の一員として
成果を上げなくてはならないということです。
ここでいう成果とは、
自分の仕事を確実にこなすことです。
「数字は苦手だけど経理に挑戦してみたい」
「できるようになるまで挑戦したい」
このような、挑戦する意欲が強いことは
とても良いことですが、
成果を上げる点では注意が必要です。
なぜなら、
会社は練習する場ではなく、常に本番だから。
ミスを繰り返しながら頑張る、では困ります。
1つのミスが、取り返しのつかない
損害になることがあるからです。
自分のやりたいことに対して、自分には
成果に繋げられる適性が備わっているのか。
厳しいですが、これが
「会社で働く」ということです。
“やりたいこと”と“できること”を見極め、
確実に活躍できる働き方を見つけましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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