日々の疲れが溜まってくると、「どうしてもやる気が出
ない…」と悩んでしまう日はありませんか。
「やる気が出るのを待つ」というのは実は大きな罠だと
言われています。人間の心は動かないとエンジンがかか
らない仕組みになっています。
ですから、何か行動しているうちに後からやる気がついて
くるものだと知っておくだけで気が楽になります。では、
具体的な5つのヒントを次に挙げてみましょう。
1つ目は「ルーティンを作る」こと。最初からやることを
決めておくと、「これをやればいいんだ」という安心感に
つながり動き出せます。
2つ目は「小さく動き始める」こと。パソコンの電源を入
れるだけでもいいので、最初の小さな一歩だけを思い切って
踏み出してみましょう。

3つ目は「すべて終えてから座る」こと。帰宅後に一度
ソファーに腰を下ろすと動けなくなるため、その勢いの
まま用事を済ませます。
4つ目は「今日はやらないと決める」こと。どうしても
無理な日はきっぱり休むことで、翌日への意欲や焦りが
前向きなエネルギーに変わります。
5つ目は「中途半端で終わらせる」こと。キリが良いところ
までやらずあえて残しておくと、翌日の続きがスムーズに
始めやすくなります。
どれも今日から試せる工夫ばかりですので、ご自身の
コンディションに合わせて取り入れてみてください。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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