03-3868-2680
お問合せ
見学・体験お申し込み
アクセス

話したいこと

多雨疲労

東京都心では8月27日から10月2日まで37日連続
で降水を観測し、観測史上最長を更新しました。雨が
長く続くことによる不調について、「多雨疲労」という
言葉が生まれました。

 

長雨による不調として、だるさが現れることがありま
すが、その主な要素として、気圧の変化、光を浴びる
機会の減少によるホルモンの分泌低下、活動量の低下
による眠りへの影響などがあげられます。

 

10月になって晴天が続いていますが、また別の時期に
雨が続くことがあるかもしれません。そんな時はどの
ような過ごし方を心がければよいのでしょうか。

 

まずは起きる時刻を大きくずらさないことです。毎朝
同じ頃に起きて光を浴びることで、体内時計のリズム
を保ちやすくなります。雨の日でも朝はカーテンを開
け、自然の光を部屋に取り込みましょう。

 

外で運動できない日は、室内で軽く体を動かすだけで
も構いません。ストレッチやその場での足踏み、家事
など、座りっぱなしを避けることから始めてみてくだ
さい。夜に眠り、朝に起きるという普段の生活リズム
を、無理のない範囲で保つことが大切です。

天気が回復してもだるさが続く、症状が強くなってい
る、日常生活に支障が出ている場合は、天気のせいと
決めつけずに医療機関へ相談しましょう。頭痛やめま
いなど、だるさ以外の症状がある場合は、その内容を
伝えることが大切です。

 

暑さや長雨など、気象はコントロールできない部分が
多くあります。自分の体調を上手にキープするための
対策をいくつか持っておくといいですね。

 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

関連記事

最近の記事
  1. 多雨疲労

  2. やる気が出ない日のヒント

  3. 仕事で成果を出し続ける理由