エントリーシートをきちんと書ているのに
なかなか選考に進めない、
という経験がある方はいますか?
学歴や職歴、障害者雇用であれば症状などが
通過できない要因と捉えている方がいますが、
経歴や、診断されている障害などの“事実”よりも
どのようなことを考え行動してきたのか、という
“人となり”のほうが重要視されるものです。
そこで、第一に確認してほしいことは
「適切な情報量」であるか、ということです。
情報量が少ないと、
身につけてきた事などの事実にフォーカスしており
心の動きが全く見えない内容になる傾向があります。
資格があったり、高い学歴があったりしても、
思考が見えないので、働く姿をイメージできず
見送りになるというパターンです。
反対に、情報量が多いと
そもそも目を通してもらえない、
ということになりかねません。
たくさん伝えたいことがあっても
情報過多になることで、注目すべき点がわからず
かえって混乱させてしまいます。

では、「適切な情報量」にするためには
どうしたらよいでしょうか。
まず、基本的には自己PRや志望動機など
1つの欄に200~300字が理想とされています。
そして、
1つの項目に対して必ずエピソードを入れてください。
ただしエピソードは1つにしましょう。
さらに、
注目してほしいことを文頭に書きましょう。
「私は○○の資格を持っています」はNG。
「私は課題解決のために粘り強く取り組む姿勢があります」
というような、人となりがわかる一文にしたうえで、
それに伴うエピソードを入れましょう。
基本的なことですが、
案外できていない方が多いです。
エントリーシートの作成にあたり
ぜひ参考にしてみてください。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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