自分が今の会社を辞めたら、どうなるんだろう?
と心配したり不安になったりすることがありませんか?
実際に会社を辞めてみると気づくことがあります。
今回は「仕事を辞めるとわかること」というテーマで話していきます。
どんなに頑張っても、心が壊れてしまっては元も子もありません。
「もう少し頑張れば」と無理をし続けるうちに、
気づいたら限界を超えてしまうこともあります。
辞めた後に、「もっと早く決断すればよかった」と思う人も多いです。
何よりも自分の健康と幸せの方が優先すべきです。
しかし、自分が辞めてしまったら、この仕事はどうなるんだろう?
穴が開いてしまうのでは、と考えてしまいます。
でも、どれだけ会社に貢献しても、辞めたらすぐに誰かがそのポジションに
入ることがほとんどです。
「自分がいなきゃ回らない」と思っていた仕事も、
意外とあっさり回っていくものです。
「どんなに頑張っても、結局は組織の一部だったんだな」
と気づく寂しさもあります。
でも、自分の人生を犠牲にしてまで続ける価値があるかどうか、
冷静に考えることが大切です。
また、仕事を辞めると、視野が一気に広がることがあります。
「仕事がすべて」だと思っていたけれど、実際には趣味や家族との時間、
新しい挑戦など、人生にはもっと大切なものがあることに気づく人も多いです。
辞めるまでは「本当にこれでいいのか?」と悩むものですが、
いざ辞めてみると「もっと早く決断すればよかった」
と感じることも少なくありません。
プレッシャーから解放されると、心が軽くなり、
新しいことにチャレンジする気力が湧いてくることもあります。
「本当に今の仕事が自分に合っているのか」と考えることは、
決して悪いことではありません。
仕事を辞めることは、人生において大きな決断ですが、
その後に見えてくるものもたくさんあります。
「今の環境が本当に自分に合っているのか?」を、
一度立ち止まって考えてみるのも大切です。
大事なのは、自分の人生をどう生きたいか。
仕事に縛られすぎず、自分にとって幸せな道を選びましょう。
動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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