03-3868-2680
お問合せ
見学・体験お申し込み
アクセス

トレーニング

終わらぬ新卒の就活

 多くの企業が10月に開く2027年4月入社予定者の「内定式」が
間近に迫りました。

 

今日は、内定式を直前に控え、学生の内々定保有状況や、
内々定獲得後の就職活動の状況などについて調査をみたので
その内容を紹介したい。

 

これまでに内々定を獲得した学生の現在の保有社数は
「1社」が7割と大半を占めましたが、
2割ほどの学生がなお複数保有していました。

 

複数保有している理由は「どの企業に入社するか決めきれていない」
「条件や仕事内容を比較したいから」といった声がありました。

 

内々定獲得後の活動状況は「内々定を承諾し就活を終了」37.3%が最多で、
次いで「内々定承諾を保留し就活を継続」35.3%、
「内々定を承諾したうえで就活を継続」21.6%の順。

 


前年同時期の調査で7割を占めた「承諾し就活終了」が

今年は4割弱に減り、6割近くが就活継続しています。

 

というものであった。
27卒の学生は、企業を慎重に見極めようとする傾向がみてとれます。

 

しかし、私は思いました。
就活をどういう軸で行っていたのかを。

 

多分、就活は大学生にとって人生で初めての試み。
やり方もわからず、見様見真似でやってきている。

 

そして、企業研究も表面上のことしかできていない。
また、自分がどうなりたいのか自己分析もできていない。

 

私は、大学の就活の学生相談をさせていただく機会がある。
その際に学生から「就活の仕方を授業で教わったことがない」
ととても受動的な回答を何人も受けたことがある。

 

今と昔を比べてはいけないが、未来のことを思うと
一般学生にも支援が必要と感じた。


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

関連記事

最近の記事
  1. 焦らず進もう!

  2. 面接で大切なこと

  3. 終わらぬ新卒の就活