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面接で大切なこと

就職活動において、
避けることはできないのが面接です。

 

障害者採用での面接では、
就労移行支援事業所等に所属する求職者は
支援員が同席のもと実施されることが多いです。

 

私も多くの面接に同席してきました。
そのうえで、たくさん模擬面接をして対策しています。

 

そこで、私が面接対策をする際に
大切にしていることをお伝えしようと思います。

 

まず、最も重要なのは
『志望する会社で何をしたいのか』を明確にし、
それを軸にした回答を意識することです。

 

例えば、販売スタッフとして
『お客様に寄り添ったサービスを提供したい』
という希望があるとします。

 

それなのに、得意なことを聞かれて
「黙々と集中して行う作業が得意です」
という回答はどうでしょうか?

 

接客は合わないのでは…
と思いませんか?

 

得意なことを聞かれたとはいえ、
ただその質問に対して淡々と答えるのではなく
軸に沿っている回答かという視点が
大切だと思います。

 


また、ただの事実提供ではなく、

企業と何がマッチしているのかを
自ら伝える必要もあると思います。

 

例えば、スマホを売るときに
「これは画面が6インチで重さは150gです」
とだけ言われても、
で、私にどんなイイコトがあるの?
なりますよね。

 

『だから、動画が見やすくて手も疲れませんよ!』
という“メリット(=仕事でどう活きるか)”まで伝えて、
初めて買いたくなる(採用したくなる)のです。

 

面接は、ただ質問攻めする場ではありません。

 

どのような働き方を目指しているのか
なぜそのような働き方をしたいのか
それが自社とマッチしているのか

 

それらを大切に、就職活動をしてみましょう。

 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

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