ビジネスにおいて「報連相(ホウレンソウ)」は
報告・連絡・相談の頭文字をとったもので、
基本的なコミュニケーションとして必要とされ、
**必須のマナー**です。
状況を共有し、トラブルを未然に防ぐなど、
業務を円滑に遂行するために重要です。
先日、障害者雇用をされている
ある企業の説明会に参加しました。
そこでもやはり、「報連相ができる人」が
求める人物像として挙げられていました。
ただし、自発的に報連相をするだけでなく
“社会人としての発信の仕方”
ができるように、と話されていました。
「報連相ができる」というのは、
“社会人として” が隠れているのだと思いました。
体調が悪化してしまった時や、ミスが発覚した時、
どのように発信するのが “社会人” でしょうか。

泣いて周囲の人に気づいてもらう。
モノに当たったり、不貞腐れたりする。
これらは、確かに何らか自己発信していますが
社会人としての発信の仕方ではありません。
社会人としての報連相は、
状況を正しく把握し、落ち着いて伝えることです。
「体調が悪化し、業務に集中できないため
10分ほど休憩させていただきたいです。」
「ミスをしていたことが発覚したので、
確認していただき、対処を教えてください。」
これこそが、求められている“真の報連相”です。
正しいビジネスマナーを身につけていきましょう。
動いた分、新しい自分になる!
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