03-3868-2680
お問合せ
見学・体験お申し込み
アクセス

トレーニング

エントリーシートの基本

エントリーシートをきちんと書ているのに
なかなか選考に進めない、
という経験がある方はいますか?

 

学歴や職歴、障害者雇用であれば症状などが
通過できない要因と捉えている方がいますが、

 

経歴や、診断されている障害などの“事実”よりも
どのようなことを考え行動してきたのか、という
“人となり”のほうが重要視されるものです。

 

そこで、第一に確認してほしいことは
「適切な情報量」であるか、ということです。

 

情報量が少ないと、
身につけてきた事などの事実にフォーカスしており
心の動きが全く見えない内容になる傾向があります。

 

資格があったり、高い学歴があったりしても、
思考が見えないので、働く姿をイメージできず
見送りになるというパターンです。

 

反対に、情報量が多いと
そもそも目を通してもらえない、
ということになりかねません。

 

たくさん伝えたいことがあっても
情報過多になることで、注目すべき点がわからず
かえって混乱させてしまいます。

 


では、「適切な情報量」にするためには

どうしたらよいでしょうか。

 

まず、基本的には自己PRや志望動機など
1つの欄に200~300字が理想とされています。

 

そして、
1つの項目に対して必ずエピソードを入れてください。
ただしエピソードは1つにしましょう。

 

さらに、
注目してほしいことを文頭に書きましょう。

 

「私は○○の資格を持っています」はNG。

 

「私は課題解決のために粘り強く取り組む姿勢があります」
というような、人となりがわかる一文にしたうえで、
それに伴うエピソードを入れましょう。

 

基本的なことですが、
案外できていない方が多いです。

 

エントリーシートの作成にあたり
ぜひ参考にしてみてください。

 



動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

関連記事

最近の記事
  1. 就活の極意

  2. ゴールから決めてみる

  3. 成長できる人