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エンパワーメント❶

個性が重要視される時代となった中で、
エンパワーメントがあらためて見直されてきています。
 
 
 
エンパワメント(empowerment)は、直訳すると
「権限を与える」「自信を与える」などの意味になります。
 

 
 
社員一人一人が個性を発揮するため、
自信を持って働ける環境をつくる。それがエンパワーメントです。
 
 
 
社員の成長に伴い、
他のメンバーも影響されて成長していく狙いもあります。
結果的に社員だけでなく会社全体が成長する効果がうまれるのです。
 
 
 
世の中の流れもあり、
現代を生き抜くには企業の横展開が必要となりました。
 
 
 
新たなサービスを創出したり、新規事業を立ち上げたり、
顧客を満足させるにはユニークかつ斬新な取り組みが不可欠です。
 
 
 
そのためには社員一人一人の考えや行動を尊重する必要があります。
そこでエンパワーメントがあらためて注目されはじめました。
 
 
 
エンパワーメントは、もともとアメリカで発生した
フェミニズムや先住民運動などから注目されています。
 
 
 
「一人一人が自由であるべき」「もっと個人を尊重すべき」
そのように主張したのを機に、社会的運動だけでなく
企業へと考えは広がっていったのです。
 

 
 
実際に発祥地のアメリカは、
世界有数の個人を尊重する国と言っても良いと思います。
 
 
 
多民族国家の文化もあり、
企業は一人一人の意見や主張を可能な限り取り入れています。
 
 
 
受け入れてくれる環境があるからこそ、
目標や夢をハッキリ語る人も多いのが特徴です。
 
 
 
結果的に社員同士の結びつきが強く、主体性を持って
働いている姿が印象的です。
日本も後を追って、アメリカのような企業文化を目指していると言えます。
 
 
 
ビジネスにおけるエンパワーメントの意味合いは若干異なります。
目的もなく部下へ権限を委ねるわけではありません。
 
 
 
あくまで従業員それぞれが所持しているスキルや能力を
いかに発揮させるかに注目しています。
 
 
 
そのような背景があるからこそ
能力開花・自律的行動の促進・自己判断力の形成
とも呼ばれているのです。
 
 
 
「個人を尊重すれば能力が最大限発揮できる」
「主体性を持たせれば適切な判断力が身に付く」
などを目的としています。
 
 
 
具体的な手段としては、例えば、ある企業では1on1を導入して
主体性向上を図っています。
 
 
 
上司と部下で定期的なコミュニケーションを取れば、
風通しの良い関係がうまれるからです。
結果、部下は自分の意見を言いやすくなり責任感を持って働けるのです。


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