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トレーニング

傾聴と共感


「傾聴・共感トレーニング」を行いました。

 
 
 
傾聴とは、相手の気持ちに寄り添い共感しながら、
深く理解して、丁寧に耳を傾けることです。
 
 
 
簡単なように思えて、これがなかなか難しい。
 
 
 
私は、幼少の頃、人前に立つことが嫌いで
表情もうまく作れなかった。
 
 
 
人の話を聞いていても、無反応。
というより自分では反応しているつもりだった。
 
 
 
なので、話し相手からは、
「人の話は聞いてるの?」と聞かれることが
少なくなかった。
 

 
 
そんな私が人前で話せるようになったのは、
短大時代に農業青年の会の会長にじゃんけんで
負けて就任してからである。
 

始めは、しどろもどろで何を話しているか
分からず、300人の会員の話を聞いて、
統制をとるのが大変であった。
 
 
 
それは大きなストレスで一年間で体重は15㎏減った。
 
 
 
そんな中でどうやって会をまとめていくか考え、
自分の意見を主張するようになった。
 
 
 
しかし、運営はうまくいかず、皆の心は離れていく
だけであった。
 
 
 
他にもリーダーシップをとれる同級生はたくさんいた。
なぜ、自分の話には耳を傾けてもらえないのか?
自問自答した。
 
 
 
そして、そのリーダーシップがある同級生のマネを
することにした。

それから、勇気を出して、みんなとの会話で以下の点を
注意して行動をした。
 
 
 
1.人の顔をみて聴く
2.相手の話をリフレインする
3.表情を豊かにして顔に出す
 
 
 
そうしたら、みんなが色んな話をしてきた。
コミュニケーションは飛躍的に上がった。
私は聴く行為の大切さをしった。
 
 
 
自分の意見を言う前に人の話を聴くことは
こんなにもコミュニケーションをとれるのだと思った。


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