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ハローワーク合同面接会

6・7月は、障害者にとって
年度前半の大事な就職戦線の時期である。
 
 
 
今年も6月20日に千駄ヶ谷の国立競技場スーパーアリーナで
150社が集り「ハローワーク障害者合同面接会」が行われ、
 
 
 
7月25日~27日には、新卒応援ハローワーク主催の
「令和6年度卒業予定者 合同面接会」が75社の企業が
集り執り行われる。

JoBridge飯田橋からも数名の利用者様が会場に向かった。
 
 

 
みんながベストコンディションで臨むことはできなかった。
 
 
 
やはり、大学を卒業して一度、就労したメンバーは、
自己受容ができており、体調管理もしっかりとしていたので、
当日は面接慣れもしていたことも相まって、順調であった。
 
 
 
その中で、本調子でなかったメンバーの共通点があった。
それは、志望動機が書けなかったメンバーである。
 
 
 
なぜできなかったか?
それは、そんなに就職したい求人票ではなかったから。
 
 
 
では、なぜ、その求人票を選んだか?
それは、お父さん、お母さんからのアドバイスをもらった
ものであったからである。
 
 
 
一見、家族会議をして方向性を決めているからよいこと
と思われがちだが、それは違う。
 
 
 
たとえ、障害があるからサポートするとはいえ、
そういうメンバーは、学生時代から親御さんの力をかりないと
授業で課されたレポートも出せないメンバー。
 
 
 
つまり、自分一人の力では問題解決をしてこなかった。
そのため、親御さんのいうことを聞かないと大学を卒業できない。
そして、今度は就職も自分の希望がない。
 
 
 
親御さんの言いなり生成りになり、
「正社員、エンジニア、大手企業、福利厚生がしっかりしたところ」
しか選ばない。
 
 
 
自分の実力や障害特性は二の次。
レベルが高く、自己受容ができていない人間に成長してしまっている。
 
  
 
親御さんも自分のお子さんの障害を理解していただけない。
「社会・企業・関係機関は合理的配慮を絶対にすべきだ!」
と主張だけが強い。
 
 
 
もはや、お子さんの人生を親御さんが狂わしていると
私は想い悲しくなる。
 
 
 
しかし、就労支援員である以上、就職は必ずさせる。
今は理解をされなくても、後々、「いい会社に入れてよかった」
と思っていただけるように。


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