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想うこと

就労支援員とは?

支援員は、病気や貧困などで
就職が困難な状況にある方を対象に、
就職活動のサポートを行う職業です。

また、利用者が就業した後も職場訪問などを重ね、
しっかり業務に取り組めているか、
職場に馴染めているかなどの把握とフォローも行います。
 
 
 
言わば、病気や貧困などで就職に悩む方に向けた
「進路相談室」や「キャリアセンター」のようなイメージです。
 
 
 
と、障害をお持ちの方の仕事探しの支援、
実際に仕事をしていく上での支援をするのだが、
一歩間違えるとエージェントのようになってしまいます。
 

 
障害者採用のエージェントは、簡単に言うと
障害者を企業に就職させてしまえば終わりである。
就職後のことは、何も面倒をみません。
 
 
 
また、就職する際にも、1,2回オンライン等で
ヒアリングをするだけで、その人がどのような人なのかを
見定めてしまいます。
 
 
 
確かに1,2回でその人の人柄、性格、強み、弱みを
見定められるのはすごい能力である。
  
 
 
しかし、病気について自己分析・疾病理解を
一緒になって考え、自己を深め、改善させていくことはない。
 
 
 
でも、悩んでいる人は、そこをどう整理すればいいのかを
1人ではできないので、誰かに助けてもらいたい。
 
 
 
そこで、就労支援員の出番である。
就労支援員は、日ごろ、その人の生活リズムを確認したり、
自己分析・疾病理解の手助けをしたりしている。
 
 
 
それだけではない。通院同行、親御さんとの面談、
企業見学・面接同行、定着面談等をしている。
だから信頼関係が生まれる。
 
 
 
なので、エージェントよりもその人をよく見ている。
企業とのマッチィングも良く分かっている。
 
 
 
目先の就職に気をとられて、長期就労、
人生においての自分らしい働き方までアドバイスしている。
 
 
 
就職を通して、だれよりもその人を考えている。


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就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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