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働く体力

Jobridge飯田橋の内田です。

約18年間引きこもりをしていたAさんは
先日、6日間の職場体験実習を終えて帰ってきた。

実習で気づいたことは、
業務上、指示の受け応えはJobridgeでの訓練で
上手にでき、指示をメモすることもできた。


挨拶もそれなりにでき、業務内容も丁寧に

教われたので問題はなかった。
 
 
 
ただ、疲れたことが一つあった。
それは、働いたことがなく、家事もあまり
してこなかったため、体力がなかった。
 
 
 
下半身は、通所や散歩で歩いていたので、
問題はなかったが、上半身は通所していても
PCしか使っていなかったため、
 
 
 
今回の業務が清掃であったこともあり、
筋肉痛になってしまった。
 
 
 
でも、Aさんは毎日3時間、計6日間の清掃の実習を
無遅刻無欠勤で遂行させた。
 
 
 
Aさんは、本当に就労したいという気持ちが
強くなり、実習前の面談でも気合が入っていた。

しかし、決意や勢いだけでは働けない。
それに似合う体力が必要であることを痛感したのであった。
 
 
 
普通の就活では、この状態を見て採用の是非を決める。
 
 
 
しかし、Jobridge飯田橋では連携している企業とは
その方が本当に長く働けるのかを見定めるために、
体力づくりのための実習も行うことも企業に協力してもらっている。
 
 
 
面接、適性検査だけでは体力があるかなんて、分からない。
利用者さんと企業が本当の意味でマッチングするのを
確認するためにも、実習は必要であると私は思う。
 
 
 
この職場実習は就労移行支援事業所を利用することの
特権である。単独で就活しているより、支援者が
いることで企業の信頼度があがるのです。


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

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