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自己理解が面接で生きる

 
実習面談で利用者さんと共に行動して
気付いたことがありました。



それは、「自己理解」が大切であるという
ことでした。
プログラムでは、自己理解を進めるものがある
のですが、それが本当にその人に刺さって
納得を得られるものになっているかが、
外部の方(企業等)との面談でわかることがあります。
 


プログラムを一緒にしていて、長い時間を

かけていると利用者さんが言わんとしていること
がおのずとわかってしまい、自然に配慮して
しまうことが多い。
 
 
 
そのため、面接の練習をするときは極力、
頭を真っ白にして、まったく初めての人と話す
設定で面接官役をやっている。
 
 
 
でも、利用者さんは、私のことをやはり
“自分のことを知っている人”と認識して話すので、
かなり安心した心持になっている。
また、練習してきた質問への回答をツラツラと話している。
 
 
 
しかし、企業の面接では、同じ質問をしている
にも関わらず、初対面の人ということだけで、
かなり緊張してしまい。素の自分が出てくる。
その時、自分が納得いってなかった障害特性や
認めたくない悪い性格などがどんどん出てくる。
 
 
 
私はそこが出てくるのが大好きである。
その方が言えば言うほど、普段見せなかった
自分の姿を見せてもらえるからだ。
 
 
 
大抵の方は、そこで自分の特性への理解を
納得していないことがある。
それが出た時に、本当の会話ができると私は感じてます。
 
 
 
一瞬、外部の人に頼っているように見合えるが、
これは、就職内定を取るための自己理解なのか?
生涯、自分の特性と共に生きていくための
自己理解なのか?
という大事な自己理解、疾病理解の問題になる。
 
 
 
私はただの就労移行支援をするつもりはない。
人生をいかに病気を抱えて共に生きていくか
そのための就職は一つの通過点であると位置づけて
就労移行支援を行っている。
 
 
 
 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

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