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トレーニング

指示を復唱するために

こんにちは。
JoBridge飯田橋の佐藤です。

ジョブリッジ飯田橋でも利用者から
メモが取れませんという声をよく耳にします

今回はメモを取れるようになるために
今すぐできることについてお伝えします。

大前提として、
メモを取るためには指示や連絡を
復唱できるレベルにする必要があります。

ただし、復唱するために具体的に何を
どのくらいやればいいのかわからない人が
多いと思います。

復唱できるようにはたくさんポイントがあります。
今回はそれを大きく二つに分けてご紹介します。

■理解する
第一段階として話の理解が必要です。

ここで相手が説明したことが理解できない場合、
なぜ理解できないかを振り返りましょう。

・視覚的な情報が無いからイメージできなかった
・条件付けが複雑で頭にとどめておけなかった
・一つの単語に注意が釘付けになってしまった
・寝不足でぼーっとしていた
・時系列が絡むと頭がこんがらがってしまう

などなど要因はたくさんありますが、
先天的に苦手なことであれば
配慮のウェイトを大きくしてみましょう。

自分だけの対策で
なんとか根性で乗り切ろうとしても
自己嫌悪になる可能性が高いです。

・事前にイラストがあるマニュアルをお願いする
・理解できない点は聞き返してもよいかと事前に伝える
・指示をこまぎれにしてもらう

ビジネス的なことであれば、
苦手に対する何らかの有効手段はあります。

理解しやすくなる仕組みを
どんどん挙げていきましょう。

■書く
次に必要なステップは書くです。

ただし、よくあるのは一字一句全て
書こうとすることだと思います。
まぁ、気持ちはわかるんですけどね(笑)

ここは配慮も大切ですが
日々のトレーニングも大切です。

要点を掴むために映画や小説のあらすじ、
記事や話し合いの要約をアウトプットする習慣を
つけることをおすすめします。

毎日となると疲れるので
はじめは週に一回でも大丈夫です。

あるいは書くのがしんどい人は
身近な人に話すということから始めても
十分なトレーニングになりますよ。

指示をメモするためには復唱できるようにすること。
そしてそのために理解と書く2ステップに
分けることが重要です。

特に後者のアウトプット習慣は
お金もほとんどかからないので
まずは中期間取り組んでみてください!


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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