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大学生の就労に向けての職場体験

JoBridge飯田橋の渡部です。
 
 
 
企業の人事は、12月後半から1月前半、
年末調整、年始のご挨拶等で忙しく
採用業務をストップする時期です。
 
 
 
そのような中でJoBridge飯田橋に通う
就活中の大学4年生は、
必死になって活動している。
 


最近では、応募書類の書き方も
慣れてきており、書類通過が多くなっている。
これも自己理解・疾病理解が進んだ証である。
 
 
 
しかし、面接の通過率が悪い。
コミュニケーション能力が低いため、
相手の質問に対して的確に答えられないのがある。
 
 
 
また、職務経験が短期アルバイトしかない
学生にとっては、職場で働くことが
どういうイメージなのかが分からず、
 
 
 
面接では、得意な業務、不得意な業務を
答えられない場合が多い。
 
 
 
インターンをしてきても、
昨今は、コロナ禍と言う事もあり
オンライン(リモート)しか味わえず、
 
 
 
職場で手作業を経験することができないでいる。
そのため、私は、就活と職場体験実習を
同時並行で行う手段を取った。
 
 
 
マルチタスクが苦手な発達障害の学生にとっては、
学業、就活、職場体験がバラバラに感じてしまい、
混乱するケースも多くある。
 
 
 
本人にとっては、とても苦しいことではあるが、
不安や焦りを取り除き、安心して進められるよう、
サポートしていくのが就労支援員の役目と考えている。
 
 
 
しかし、そう簡単に職場体験実習を行って貰える
企業は存在しない。
そのため、支援員は必死になって企業開拓をする。
 
 
 
そうすると中途採用を現在している企業で
新卒採用も職場体験実習も行って頂ける
企業が出てくる。
 
 
 
私はすかさず、そこの企業説明会を一緒に受けに行き
エントリーをさせている。
 
 
 
希望の職種とかは二の次で、まずは企業で働いた
という経験値を積むことが大切であるからだ。
そうすれば、面接での評価は高くなる。
 
 
 
実習を行った本人も、実習する前はしぶしぶだった
にも関わらず実習後は「やってよかった。」と
感想を言う学生がほとんどであるからだ。
 
 
 
「働く」ということは、本当にすごいことである。
自分に自信がついたり、視野が広がったり、
良いことばかりである。
 
 
 
特に学生に対しての障害者就労における
職場体験実習は、これから社会に出るための
かけがえのない経験値になるからだ。
 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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