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トレーニング

プラスを与え合う

先日のプログラムでの出来事です。

 

「交流分析」という
自身のコミュニケーションのとり方を分析し、
快適な対人関係を築くためのプログラムを行いました。

 

その中で、
「プラスのストローク」を与え合うことの
重要性についてお伝えしました。

 

ストロークとは、
お互いの存在を認め合う行為のことです。

 

存在を認め合う行為には、
挨拶したり、触れ合ったりする“プラス”と、
叩いたり、文句を言ったりする“マイナス”があります。

 

“プラス”のストロークを満たしてほしい、と思い
全員で“プラスを与え合う”トレーニングをしました。

 

まずは、「傾聴トレーニング」です。
実は、傾聴とは
お互いの存在を認め合う最も簡単な方法なのです。

 


目を見て、相槌を打って話を聞いてくれると

嬉しい気持ちになりませんか?
嫌な思いをする方はいないのではないでしょうか。

 

ペアになって2分間、
「2人の共通点さがし」をテーマに話しました。

 

そして全員と話し終えた後に、
1人1人にメッセージカードを書きます。

 

「話ができて楽しかったです」
「共通点が見つかりました」

 

そんな一言で充分ですが、
皆さん、たくさん想いを込めて書いていました。

 

それぞれが全員からメッセージカードを受け取り、
少し照れ臭い気持ちもありましたが、
最後は「満たされた気持ちになった!」と
笑顔でプログラムを終了しました。

 

日頃から、意識してみるだけで、
満たされた気持ちを与え、受け取ることができます。

 

「ありがとう」の一言でも、
伝える回数を増やしみてください。

 


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

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