先日、JoBridge飯田橋の卒業生が来てくれました。
卒業してから約1年が経ち、
本格的に忙しくなっているようでしたが
生き生きとして見えました。
JoBridge飯田橋に通所する前を振り返り、
今、同じような境遇にいる人に向けて
どのような言葉をかけたいかと尋ねてみました。
ご自身のことを
「慎重で何事も一歩踏み出すのに時間がかかる」
と評価されており、
通所中も悶々と考える日々が続いていたそうです。
それでも、
職場実習など勇気を振り絞って参加してみたことで
考えていても導けなかった有意義な体験ができ、
踏み出してみる大切さを感じられた、と話していました。
これからのことを考えるのは、
楽しみより不安や恐怖のほうが強いことがあります。
足踏みをする時間が必要なこともあります。
その気持ちも受け入れながら、
踏み出すことで得られる体験もあることを
卒業生の経験からお伝えしました。
もし、考えて迷っていることがあれば、
飛び込んでみてはいかがでしょうか。
動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~