「もっと名誉があれば」「もっと評価されれば」と、
ないものばかりを見ていると、幸せはいつまで経っても感じられません。
どれだけ恵まれた状況にいても、「まだこれが足りない」と思ってしまうと、
いつも「幸せではない状態」になってしまいます。
幸せを感じられる人は「今あるもの」に目を向けています。
仕事があること、美味しいご飯が食べられること、
自由に過ごせる時間があること。
どんなに小さなことでも、「これがあるだけで十分だな」
と思える人ほど、心が満たされていきます。
「幸せになりたい」と思うと、「今はまだ幸せじゃない」と思いがち。
でも、本当は幸せはどこかにあるものではなく、
すでにあるものに気づくことなんです。
幸せな人とそうでない人の違いは、
「何を持っているか」ではなく、「何に気づけるか」。
同じ状況でも、つまらないと思う人もいれば、
ありがたいなと感じる人もいます。
目の前の幸せに気づける人になりたいものです。
「特別な旅行やイベントがあれば楽しいのに」と思うこともあります。
でも、日常に楽しさを見つけられる人ほど、
長く安定した幸福感を持ち続けることができます。
特別な出来事は一瞬の幸せをくれるけど、それだけを求めていると
「何もない毎日がつまらない」と感じてしまいます。
大切なのは、毎日の中にある小さな幸せを見つけること。
美味しいご飯を食べること、好きな音楽を聴くこと、誰かと笑い合うこと。
こうした何気ない瞬間に「幸せだな」と思える人ほど、
人生が豊かになっていきます。
実は「幸せが足りない」のではなく、
「幸せに気づいていないだけ」かもしれません。
気づいた瞬間から、人生の見え方は変わります。
今日から少しずつ、身の回りの幸せに目を向けてみてください。
動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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