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お風呂の健康効果

日々の入浴を簡単にシャワーだけで済ませる方も多い
かもしれませんが、今回は湯船にしっかり浸かることで
得られる健康効果をご紹介します。

【温熱作用】:「あたたまって疲れが取れる」
・皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなる
・体内の老廃物や疲労物質が除去され、コリがほぐれる
・腎臓の働きもよくなり、利尿作用がはたらく

【静水圧作用】:「全身の血行が良くなる」
・滞留した血液が水圧で押し戻され、血液循環が促進される
・腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げ、心肺機能が高まる

【浮力作用】:「気分がリラックスする」
・浮力で重力から解放され、関節や筋肉の緊張がゆるむ
・緊張からくる脳への刺激が減少する


お風呂に入るタイミングは、就寝の1~2時間前が効果的です。
リラックスやストレス解消の面から最も効果があるのは、40℃
くらいの温度に肩まで浸かる全身浴です。

40℃くらいという、熱すぎない温度にしておくと、リラックス
して副交感神経が優位な状態となりやすく、のぼせるリスクも
少なくなります。

全身浴の場合は、10分程度浸かるのがおすすめで、目安は顔や
額が汗ばんでくるくらいまでとしましょう。

入浴中の時間は、一日の振り返りや瞑想にも適していますし、
好きな香りの入浴剤などを使用すればさらにリラックス効果も
得られます。

決まった時間に入浴し、決まった時間に就寝する習慣をつけると、
夜更かしの予防にもつながり、非常に健康的です。

今までシャワーで済ませていた方も、たまには時間を取って、
ゆっくり湯船に浸かってみてはいかがでしょうか。



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