「私は私のままでいい」と思えること。
それが心を満たす土台となります。
すぐできる自己肯定感アップの習慣を今回はご紹介します。
だれかと比べて落ち込んだり、将来が不安であせったり……。
生きているとネガティブな感情になるのは普通のことです。
むしろ落ち込んでいるときこそ、伸びしろがあると考えることが大事。
自分のいいところはもちろん、
ダメなところもまるっと受け止めて「それが私!」と思えたら、
これほど心強いことはありません。
心に余裕をもたらし、何があってもまた立ち上がれるエネルギーの源となるのが
自己肯定感です。
「自己肯定感は状況によって高低があります。
それは自己肯定感が6つの『感』で支えられているため。
この6つは密接につながり、影響し合っています」
と唱えるのは、自己肯定感理論の第一人者である中島輝さん
中島氏は、6つの『感』を次のように言います。

1.自尊感情
自分に価値があると思える感覚
パーソナリティを自分で評価し、価値を認識し大切にする感情。ものごとを肯定的に考えられる。
2.自己信頼感
自分を信じられる感覚
挫折しても、自分を回復させ、再び立ち上がれる。そう自分を信じる力のこと。
3.自己受容感
ありのままの自分を認める感覚
ポジティブもネガティブもあるがままに認められる。自分らしくしなやかに生きるために必要。
4.自己決定感
自分で決められる感覚
主体的に決定できるという感覚をもち、選択肢を広げていける。依存することが少なくなる。
5.自己効力感
自分にはできると思える感覚
人生は何度も挑戦できるしやり直せる、あきらめなければ目標を達成できると信じられる。
6.自己有用感
何かの役に立てている感覚
多くの人に支えられている安心感から、よりだれかの役に立ちたいと行動にうつせる。
すべてにおいていえることは、決して特別なことではないということ。
ありのままの自分でできるのです。
ちょっとした、考え方の違いが自分の人生をポジティブに生きやすくするのです。
さあ、勇気を出してチャレンジしてみませんか?

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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