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働き方の哲学?

今日は書籍紹介をします。
「働き方の哲学」という本で、
「ボール視点で仕事を考える」という
サブタイトルがついています。


この本は、各種キャリア理論について、
きれいなイラストで
わかりやすく解説をしてくれています。
キャリア理論にもいろいろありますが、
例えば、「働きがい」「適性」などについて、
多角的な視点から述べられています。
 
 
 
この本を読んでいると、知らず知らずのうちに、
自分にとって働くとはどういう意義を持つのかに
ついて考えさせられます。
 
 
 
私はこれまでキャリアコンサルタントとして、
いろいろな方のキャリア選択をサポートしてきました。
 
 
 
また、そのために多くのキャリア理論を学んできて、
理論の一つひとつは「なるほど」とは思うものの、
それを相談者に伝授したところで、大きな効果は
得られないというのが実感でした。
 
 
 
結局のところ、自分自身の生きがいや価値観を
明確にすることが全ての土台であり、
キャリア理論はその気づきのヒントにすぎないのです。
 
 
 
そういう意味で、この本は、多くの理論が網羅して
あってボリュームがありながらも
(263ページ)、全てのページがシンプルで
楽しいデザインになっているので、
眺めているだけでも自己理解に役立つ本だと思います。
 
 
 
現在働いている人も、働いていない人も、
また、一度も働いていない人、
長いキャリアがある人、部下を持つ上司でも、
誰にとってもヒントをくれる
一冊だと思います。
 
 

紹介した本にも載っている有名な寓話をご紹介します。
◆寓話「3人のレンガ積み」
中世のあるヨーロッパの町で、建築現場に3人の男が働いていました。
3人とも同じ仕事を担当しています。
 
 
 
「何をしているのか?」と聞かれて、それぞれの男は次のように答えました。
1人目「レンガを積んでいる」
2人目「金を稼いでいるのさ」
3人目「後世に残る大聖堂を造っているんだ!」
(同じ仕事でもどのような意識で働くかによって、
やりがいが違ってくることを示唆しています)
 
 
 
 


動いた分、新しい自分になる!

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~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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