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ヨガの効果

JoBridgeのプログラムで
「椅子に座りながらできるヨガ」を紹介します。

ヨガにはリラックス効果、メンタルヘルス効果があり、
それは海外の実験でも証明されています。

コロナ禍で外出が制限され、運動不足になりがちで
ましてや就職活動というストレスに襲われながら
日々を暮らしている利用者にとっては、

運動はとても大事なことであります。
健康でいられるための三大要因として
睡眠、食事と共に運動があげられています。
 
 
 
今回は、ヨガがメンタルに影響を与え
うつ病の緩和にも効果的であることをお話しします。


まず始めに呼吸法による自律神経安定効果があります。

ヨガでは、ポーズだけでなく、呼吸法も重視しています。

それは本来は瞑想効果をもたらすためのメソッドなのですが、
同時にゆったりとした深い呼吸は副交感神経を優位にさせ、
心身ともにリラックスさせてくれる効果もあるのです。

続いて、ヨガは「幸福物質」の分泌を促します。
人間が幸福感を抱いている時には、
脳では「アナンダマイド」という物質が分泌されています。

アナンダマイドは「幸福物質」とも呼ばれ、
原料はアラキドン酸という必須脂肪酸で、
牛肉や豚肉の脂肪の中にも含まれているものです。

実はヨガを行うとこのアナンダマイドの分泌が
促進されることが分かっています。

したがって、ヨガを実践することで、
心身ともにリラックスすることをさらに通り越して、
幸せな気分でいっぱいにさえなるのです。

そして、ヨガによる瞑想はストレスホルモンを
減らすこともしられています。

人間がストレスを感じると、「コルチゾール」と言う
ストレスホルモンが分泌され緊張状態に身体を
対応させようとします。

その結果精神は緊張し、
さらに不安な気持ちまでもたらします。

ヨガの中の重要なメソッドである瞑想をすると、
このコルチゾールの分泌が減少することが
明らかになっています。

したがって、瞑想を行うことでリラックスし、
緊張から解消され、安らかな気分になるのです。

以上のことからも、ヨガが、自律神経を整えて、
幸福ホルモンを分泌させ、ストレスホルモンを
抑制させることにより、うつ病にも効果があるのです。

今は、YouTubeで自宅でできる簡単なヨガもあります。
是非とも、試してみて、心も身体もリフレッシュして
みてはどうでしょうか。


動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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