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仕事で休むとき

体調を崩したり、ケガをしたりしたときは
仕事を休むことも必要です。

 

大切なのは、
本当に休養が必要な状態なのかを考え、
必要であれば適切に休むことです。

 

「少し疲れている」
「気分が落ちている」
「朝起きるのがつらい」
そんな日は誰しもあります。

 

最初から「今日は休もう」と決めるのでなく、
勤務時間や業務内容を調整したり、
周囲に相談したりすることで、
できることがないか考えることも大切です。

 


また、仕事に行くかどうかを

「誰がいるか」「自分を相手してくれる人がいるか」
だけで判断しないことも重要です。

 

職場では、周囲が忙しかったり、
誰かが休んでいたりすることがあります。
それでも、それぞれに役割があります。

 

誰かが自分を気にかけてくれるから仕事に行く
のではなく、自分に何ができるかを考えて
行動することも、働くということの一つです。

 

そして、休むときに嘘をつくのはやめましょう。

 

実際とは違う理由を伝えると、
周囲が適切に対応できなかったり、
信頼関係に影響したりすることがあります。

 

「体調が整わないため、本日は休ませてください」
必要な範囲で事実を伝えましょう。

 

休むことで、誰かが業務を代わったり、
予定を調整したりすることもあります。

 

だからこそ、休む必要があるときは、
できるだけ早めに連絡し、周囲への影響も
考えることが大切なのです。

 

働くことは、
毎日絶対に休まず出勤すること
ではありません。

 

自分の体調を管理し、必要なときには休み、
困ったときには相談する。
そして「自分は何ができるか」
「どうすれば働けるか」を考えましょう。

 


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