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言葉の罠

私たちが使う言葉のなかには、無意識に
感情が振り回される言葉が存在します。

 

例えば、
“いつも”という言葉は日常的に使いますが、
頻度が多いと捉えるか、少ないと捉えるかは
人によって異なる “評価” に過ぎません。

 


しかし、

「いつも○○だよね」と言われると
相手の評価基準にかかわらず、
“常に” という解釈をしてしまいませんか?

 

「いつも笑顔が素敵だね」と言われれば
嬉しいし、自信に繋がるでしょう。

 

「いつも忘れ物しているね」と言われれば
ガッカリするし、自信を失いかねません。

 

他にも、個人の評価基準で
表現する言葉はあります。

 

「“絶対” やったほうがいいよ」
「“みんな” やってるよ」
「そんなの “おかしい” よ」

 

珍しいどころか、普通に使う言葉ですよね。
でも、全て個人の評価です。

 

このような言葉を使わないように、というよりは、
このような言葉に惑わされないように、
心得ることが重要です。

 

事実と個人の意見を見極め、
冷静に判断できる力をつけましょう。

 


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