今日は、「大学は学生の就職を保証をするのか?」という
疑問にに答えたい。
結論から言うと、
大学は学生の就職を直接保証(100%内定を確約)
はいたしません。
大学は文部科学省の管轄です。
文科省の役割は、学生がスムーズに就職活動を行えるような環境整備や、
大学教育の質を高めることで就職しやすい状況を作る「支援」が中心です。
文科省による就職支援の体制としては、
厚生労働省と連携し、以下のような取り組みを行っています。

1.キャリア教育・職業教育の推進
大学の設置基準に基づき、早い段階からのキャリア教育を
義務化しています。
2.ハローワークとの連携
大学等と新卒応援ハローワークが連携し、
学生一人ひとりの就職支援を強化しています。
3,インターンシップの促進:
産学連携のもと、実践的な就業体験の場を提供し、
学生の就職活動を支援しています。
そして、就職・採用活動のルール作りとしては、
学生が安心して勉強と就職活動を両立できるように、
企業側が遵守すべき「倫理憲章」や、大学側の「申し合わせ」を指導し、
正常な学校教育環境の確保に努めています。
文科省は、各大学が自らの教育成果を適切に把握・可視化し、
学生がどのような能力を身につけたかを
企業に説明できるようにすることで、就職の質を保証しようとしています。
障害大学生については、あくまでも大学は個人の特性に応じた
「適切な支援(合理的配慮)」の提供と、就職活動をサポートします。
つまり、大学とは、学生が「自分に合った働き方」を見つけ、
社会へ自立するための環境作りを担う場所です。
私は思います。
大学から環境は作っていただいてる。
それを上手く利用できるようになれば、
自分ににあった働き方がみつかるでしょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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