大学施3年生は、1月に入って、とうとう就職活動が本格化になります。
本選考のエントリーシートを準備している人もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、就活がしんどい理由をテーマに、
気を病まないためにはどうしたら良いのかを考えます。
まず、就活がしんどい理由の1つは、
内定の「勝負がつくタイミング」がバラバラなことです。
同じ学年で同じスタートを切ったはずなのに、
4月に決まる人もいれば、夏まで決まらない人もいる。
すると、どうしても「早く決まった人が偉い」みたいな空気が生まれます。
これが受験と大きく違う点です。
受験は基本、合否が出る時期がだいたい揃っています。

だから「この人は1月に受かった」「自分はまだ決まってない」
という比較が起きにくいのです。
決まるタイミングに優劣がつきにくい構造なんです。
一方で就活は、周りの内定報告がSNSやグループLINEで
流れてくることもあります。
決まった人は就活の話題から降りていき、
残った人だけが情報の海で泳ぎ続ける。
この構造だけで、かなり精神的に削られます。
しかも、決まった人は余裕が出るから見え方も変わります。
「就活なんて大丈夫だよ」
「自分らしくやれば受かるよ」
こういう言葉が、悪気なく刺さることもあります。
遅れている側は「自分らしくやって落ちてるんだけど」と思ってしまうのです。
就活が追い詰めるのは、能力差というより、
タイミング差が可視化されすぎるからです。
まずこの前提を知っておくだけで、
「自分だけが弱いからだ」という誤解は減ります。

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