いつもハツラツとに楽しそうにしている人を見ると、「あの人は
いつでも元気ですごいな」とうらやましく感じているかもしれません。
しかし、それは誤解です。
元気に動いている人は、自分を奮い立たせているのではなく、
「元気がある時にやっている」だけです。逆に公立悪く活動して
いる人というのは、元気がない時にエンジンの空ぶかしをしている
ようなのもなのです。
元気は、お天気のような波があります。体調や周囲の状況、出来事に
よって晴れの日も雨の日もあるものです。これはリズムのようなもの
なので仕方がないことです。
なので、何かをやるなら「今なら上手くやれそうだ」と感じる元気な
タイミングを逃さないことが大切なのです。反対に、どうしてもどう
してもやる気が出ないときに無理やり何かしようとしても、良い結果
にはなりません。時間も労力も無駄になってしまいます。
締め切りが迫っている等の緊急時を除いて、元気がないときは最小限の
ことだけにとどめておきましょう。「元気な時に一気に取り組んで、貯金
を作っておく」ことが、効率的で賢い方法です。

元気な時はつい「もっとできる!」と頑張りすぎてしまうものです。
調子が良い時ほど、あえて8割程度のところで切り上げるのもコツの
ひとつです。残りの1~2割の余力は、次の「元気の波」が来るように
コンディションを整える時間に充てましょう。
「だるいな、やる気がしないな」と感じる自分を責める必要はありません。
それは今は休むサインです。
自分のリズムを大切にしながら「元気貯金」を上手に使っていきましょう。

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
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