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正しい嫌われ方

嫌われることはそんなに悪いことではない、という考えもあるという
お話をしましょう。シンプルに言うと、「嫌われれても構わない」と
考えることがとても大切です。

単純に考えれば、やたらに敵を作らない方がいいので「嫌われないよ
うに振る舞う」ということは誰かの顔色をうかがい続けるので、結果
として自分のやりたいことができなくなってしまいます。

そもそも、100%全員に好かれるのは不可能です。あなたが何かをしよ
うとすれば、それを嫌う人は必ず現れます。これはどうしようもない
ことです。


「嫌われる」ことを別の角度から考えてみましょう。それは、「自分と

合わない人が判明したということです。自分に合わない人が「私はあなた
と合いませんよ」と反応してくれているわけです。

つまり、嫌われているということは、あなたがちゃんと自分らしく生きて
いる証拠なのです。そう考えると、むしろ自分を褒めたくなりませんか。

では、嫌われた場合どうすればいいのでしょうか。「自分が決めていいことは
自分で決める」ことです。その結果、嫌われたなら、受け流してそっと距離を
置けばいいのです。本当に嫌な場合は「逃げる」「離れる」のが一番です。

あなたが「自分はどうしたいか」を明確にしていれば、「あなたのことが
好きだ」という波長の合う人が必ず現れます。嫌われるということは、
自分軸を持って生きている証であり、自分に合う人と出会うための
ポジティブなプロセスです。

自分の決めるべきことは自分で決め、その上で誰かに嫌われるのであれば
それはむしろ良いことだと、安心して自分らしく歩んでいってくださいね。


動いた分、新しい自分になる!

就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

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