前回は「身体を庭として手入れする」お話をしました。
その庭にどんな種をまき、
どう育てるかを決めるのが「精神(こころ)」の役割です。
私たちの心は、単に起きている出来事を映し出す鏡ではありません。
同じ「雨」という状況でも、それを「恵みの雨」と捉えるか
「憂鬱な雨」と捉えるかは、心の中にある「解釈の種」が決めています。
心の中には、たくさんの種が眠っています。
「不安」の種もあれば、「喜び」や「平和」の種もあります。
大切なのは、「自分がどの種に水をあげているか」という自覚です。
不安なことばかり考えてしまうのは、無意識に「不安の種」にばかり
水をあげている状態かもしれません。

「キャリア・デバッグ」や「ジャーナリング」という作業は、
いわば心の中の種を整理し、自分が本当に育てたい「希望の種」に
意識的に水をあげるための「心の規律」です。
あなたの人生の質は、あなたが水をやる種によって決まります。
今日は、あなたの心という大切な畑に、
ほんの少し「安心」や「理解」という水をあげてみませんか?

動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~