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話したいこと

言わない意見

今回は「言わない意見」は存在しない意見として扱われる
というお話をしたいと思います。

 

仕事の場では基本的に「交渉」が前提となって話が進んでいく
ことが多いものです。相手がこちらの都合を考えて、いいように
話を進めてくれることはまずありません。

 

仕事においては、条件のすり合わせが必要不可欠です。だからこそ
自分の希望条件や意見は、遠慮せずにきちんと伝えるべきです。
相手が条件を提示してきたときに、本当は納得していないのに
「はい」と言ってしまう。

 

それは一見、誠実にみえますが「不誠実」とも捉えられます。
なぜなら「本心ではない言葉」を使っているからです。言葉と
気持ちがズレている状態は、不誠実ではないでしょうか。

 

自分の希望を伝えた結果、相手と話が合わなかっとしても、
それは「気まずいこと」ではありません。ただ単に、条件が
合わなかっただけのこと。うまくいかない相手もいるのです。

 


そういう時は、潔く今回はご縁がなかったと捉えた方が、

よほど健全です。

 

これはプライベートの場でも同じことが言えます。「言わなくても
わかってくれるはず」「普通、気づくでしょ?」という“察して
文化”に頼るのは、ある意味では究極の甘えかもしれません。

 

言わなければ、意見は存在しないものとして扱われます。「わかって
くれるはず」は通用しない。だからこそ、自分の考えや希望は、
できる限り言葉にして伝えていくことが大切です。

 

世の中は想像以上に手強いものです。余計なストレスを抱えないため
にも、「伝える」という習慣を持っておくと、生きやすくなりますよ。

 


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